米軍基地問題 ― 東富士 ―
高2になるまでそんなに基地についてやな思いをすることがなかったし、なぜみんな反対してんだろって感じでした。いろんな話を聞いていくうちにだん×2不安になってきました…。
(高校生)
東富士 他の感想
阪神大震災・ その後…
阪神大震災がおきたのは、私が中学生のときで、もうずいぶん時間が過ぎているのにまだ仮設住宅があり、苦労をしながら生活をしている人々が沢山いるなんて、とても大変だと思った。今日、この分科会では体験談が聞けたので、テレビのニュースなどで聞くよりもずっと身近に感じる事ができ、わかりやすかったと思います。なかなか体験者から聞く事ができないので、ここに参加し学ぶ事ができてよかったです。
(高校生)
風船爆弾作りと戦後の平和の旅
私と同じ歳ぐらいで青春時代に殺人兵器を作っていた事実、作らされていた事実。『曲がった指を見ていると戦争を思い出す」。悲しさ、くやしさ、言いようがないほどだと思う。天星陛下のため、とか言ってなんてことをさせてたんだろう…。
(高校生)
広島での被爆体験を語る
当時の人の心は体験できないけど、そういう思いは誰にももう味あわせてはいけないものだとは感じました。
(高校生)
日の出ゴミ処分場問題
工事を進めている人たちは自分たちが住んでいない場所だからあんなにも勝手に進められるんだと思う。国民が主役だとよく言うけど、政府は国民の意見を全てムシした行動をとっている。
勤労動員
洋服にイペソットがついたときの話しなど、本当に過去にそんなことがあったの!!と思うほど恐い話で、今の私の生活からは想像もつかないことです。
(高校生)
中国への学徒動員
日本が、中国および外国との関わりの中で、どう戦争を遂行していったのかがよく分かりました。白川さんが短い高校生活の中で培った学問などをきれいに捨てさせてしまうのもが戦争の実態だ、という事もわかりました。
もっとも印象深かったのは、狭い範囲の事だけではなく、広い視野で日本や世界に関心を持つ事がどんなに大切かという事です。
東京大空襲
今までたくさんの戦争に関する映画やお話を聞いたけれど、今回の藤田さんの証言は、美化せずありのままの真実を聞けたような気がします。
(高校生)
HlVの感染者として
もし友人がHlVの感染者であったことを知ったら、正直言って自分の中に抵抗があると思う。でも話を聞いていると、もし自分がHlV感染者だったら…と考えると、やっぱり普通の人間としてみてほしいと思う。
(高校生)
障害者として
「障害者」としてではなく「一人の人間」として生きようと努力されている証言者のお話には、自分の人間としての未熟さ、成長過程であることを痛感させられた。
(高校生)
障害者 他の感想
従軍看護婦
せっかくの子どもを井戸に捨てたり、銃で撃ってもらうなんて、どんなに悲しかったか、想像もできません。私は本当に何も知らなかった。それがなんだか、心にもやもやして嫌な気分でした。
(高校生)
鉄血勤労隊
鉄血勤皇隊っていうものがあるのも私は知らなくて、一般の人が沖縄戦で犠牲になったのは知ってたけれどそんなことまでやらされてるなんて思いもしませんでした。
(高校生)
731部隊
初めは抵抗があったが、やっていくうちに細菌力を競うようになってしまい、人を殺すことにあまり意識がなくなってきてしまっていた、というように、人間が人間としてのあるべき姿ではなくなってしまうように変わってしまったなんて、本当に恐い。
(高校生)
第五福竜丸
小さい頃に第五福竜丸のことを聞いてどういう船かよく分からなかったけれど学校の授業の一環でそのことを知って何でアメリカが秘密で水爆実験をしているのかなと思っていましたが、証言を聞いてとてもよく分かり良かった。
第五福竜丸 他の感想
三光作戦
今、マスコミや本などでもこういうことはなかったといっている人たちがいる中でも、自分のやってきたことを僕達に伝えてくれた証言者の方に感謝したい。でもその前に、人間を鬼にしてしまうようなこんな戦争を二度と起こさないように僕達が頑張らないといけないことを実感できた。
(高校生)