| '97 Peace Talk in Tokyo
〜東京高校生平和の集い〜 |
97年11月23日(日) 日本学園高校にて 600人来場
《テーマ》
『憲法50年の今、歴史の真実を見つめ、憲法を学び身近なところから「平和って何?」を考え多くの仲間とともに自分の生き方を見つけていこう』
「合格レーダー」より
会沢芽美さん……沖縄集会で人気を博し、今回も来てもらうことになりました。
《証言》
横浜教科書裁判原告の高島さんに沖縄から来ていただき、午後「話し合い」をやっている間、大人を対象として講堂でも講演していただきました。ほかにも計17の証言を行いました。
《話し合い》
13の分科会に分かれて話し合いを行いました。
《バンド》
実行委員16名によるバンド"LOVE PEACE ALL STARS"が自作曲などを演奏しました。
《演劇》
「合格レーダー」より
詳しくは新聞報道をご覧ください。
“従軍慰安婦”をテーマに、題材選びから脚本まで、自分たちで手がけた。
ある高校を舞台にしたもので「朝鮮人家族」の劇を演じるように教師から言われた生徒たちが、それに不満を感じていたところ、朝鮮人の祖母を持つ仲間が祖母の体験を語り出すというストーリー。
祖母の体験談は、雑誌や新聞などの元従軍慰安婦の記事からピックアップして組み立てた。その迫真の演技もあって、会場からは「かわいそう、私だったら耐えられない」という声も……。
「私学の集い」でも同じものを再演しましたが、今度は中野サンプラザでもやるそうです。
《映画》
《アピール》
ステーションアピールの際、渋谷などの街を歩く高校生にアンケートを採ったりしました。
'95 Peace Talk in Tokyo