'97 Peace Talk 午前中全体会感想
〜当日速報第2号より〜
演劇部の人たちが何のために「平和」をテーマにしたのかという気持ちがすごく伝わり、戦争をなくすためにはどうすれぱいいのかをお互いに話し合ったリする事が大事だ、という事がわかった。
(高校生)
昨日の朝日新聞の記事を見て参加しました。全体会のバンドの演奏・劇ともに大変すばらしかったと思います。
(高校生)
バンドは歌がうまくて良かった。すごい。演劇はなるほどってカンジがした。ちゃんと考えていかなくちゃいけないことだとだと思った。
(高校生)
「慰安婦」というものはどういうものか知らなかったけれど、今回の劇で知って、私自身すごくショッキングだった。自分と同じ位の女の子が、そんなことをされていたなんて信じられない気持ちです。でも、そういう悲しい事実があったことはちゃんと受けとめ、2度と起こらないようにしなければいけないと感じた。
(高校生)
バンドは、すごい人数で行なっていて驚いた。たくさんの人が集まってみんなで演奏してて楽しそうだった。すごく上手でした。劇はすごくためになった。おばあさん役の人はすごく長いセリフを言っていてびっくりした。
(高校生)
午前中のロックバンドは、ドラム、ギターがありとてもよかったです。歌はリズムがよかったです。気に入ったのはドラムとエレキギターです。
(高校生)
正直言ってびっくり。台本もいい、演出もいい、役者もいい、君らのメッセ―ジは十分伝わったと思うよ。
(学習院高等科教員・演劇部顧問 越田稜)
おぱあさんの語リ、長いのに飽きさせず、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
バンドは、すごい人数で行なっていて驚いた。たくさんの人が集まってみんなで演奏してて楽しそうだった。すごく上手でした。劇はすごくためになった。おばあさん役の人はすごく長いセリフを言っていてぴっくりした。
(高校生)
自分の事として考えられるようになった。なんか知らない自分が恥ずかしいって言ったとき、私も恥ずかしかった。
(高校生)
演劇は、「時間がなくて・・・。」などといってたけど、そんなことなかった。みんな役になりきってるし、涙したシーンだってあったから、「みんな演劇部なのかな?」とも思ってしまいました。地球とか戦争という話題がでてきたら難しくなるけど、「自分が〇〇してるときが幸せ」と考えた方ががいいんじゃないかな?とも考えたほうがいいんじゃないかなあ。
(高校生)
「悪い子役もえ子」をやって
(高校3年 大島未希)
<やる気がなくて文句ばっかり言っているグループの一員で、「ハル」の話を聞いて考え直す役です>
3年目のPeaceTalkでした。劇をやるのも3回目でしたが、今までで―番緊張しました。前日にセリフをかえたりしてあわただしかったけど、みんなセリフ忘れもなく、声もちゃんとでててよかった。はまり役といわれるのがちょっと不服だったけど(?)みんなで楽しくやれました。
バンドをやって
(はるき)
オリジナル曲「夢を追いかけて」は2週間ほど前に曲が完成して、そこからの全員の猛練習であそこまで仕上がりました。世話人の桐生さんと川田さんに感謝! 今はエンディングも成功させて笑顔で終わらせたい気持ちです。
会場校の校長先生からひとこと
感激しています
日本学園校長 鈴木昭二
会場校でもあり、社会科研究部が実行委員会に加わっている事もあって誘われたのですが、高校生平和の集い』に初めて参加させてもらいました。
オープニングのバンドの皆さんのエネルギッシュな演奏にはぴっくりしました。そして、実行委員会の演劇「知ってほしいこと−未来へつなぐもの」は、観ていてとめどもなく涙が出て困りました。そのレペルの高さ、内容・演技とも感動ものでした。忙しかったり、練習時間もそう沢山とれなかったと思いますが、よくこれだけのものにまとめあげたと感心しています。
世の中、いろいろな矛盾が吹き出していて、暗いニュースが多い中、若い高校生ががんばっているなあと、大変頼もしく思った次第です。「教育とはともに未来を語ること」という言葉をあらためてかみしめています。