東京平ゼミホームページ
作成者紹介

このページは好き勝手に書かせてもらいます。

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日頃ページを作っていて

トップページの一番下に

本ページは渡された資料や聞いた情報を基に個人的に作成したものです。
Copyright (C) 1997 Daisuke Okitsu

と書かれていますが、誤解が多いようです。そこで

「このページは一人で作っています。」

と宣言します。
宣言したからどうというわけでもないのですが、念のため。

97年の4月末に作り始めてから大分経ちましたが、平ゼミ内でもようやく認知され始めました。
このホームページを作っていることによって様々なメールをもらうようになり、大変いい勉強になっています。

「やっぱり共産党は怖いと思いました。」などという匿名のメールが読売新聞社内(y17126.yominet.ne.jp)から来たこともあります(97/10/30 23:33:16)。世の中にはいろいろな考え方の人がいると言うことを知りました。
誤解なのか確信犯なのかは分かりませんが、きちんと明記することにします。

東京高校生平和ゼミナール並びにPeace Talk in Tokyo(東京の高校生平和のつどい)実行委員会はあらゆる政党・宗教団体とは関係ありません。

ニュースレターにも書きましたが、どこからもお金が来ないので、PeaceTalkのパンフレット・チラシ・ポスターでさえ、学校の印刷機で刷っています。会場費5万円ですら出せずに会場校の社会科研究部の部費から捻出しました。
活動資金は普段は学校を使うのでほとんどかかりませんが、行事の時は集会を回って集めたカンパで運営しています。

もちろんこのホームページ制作に関わる費用は完全自腹です。
このホームページのためにデジタルカメラ・スキャナを購入しました。
ドメイン取得も平ゼミのためのようなものです。

最近はHTMLを直に打っています。改行などをいちいち打ったり表を作るのはめんどくさいですが、何となくこちらの方がいいのです。手で打つようになってから表現力は落ちましたが。

自己紹介

沖津大介
98年4月から高校3年生になります。
平和ゼミナールには1年生の夏休みくらいから参加しました。
1年生の時は目黒・世田谷平和ゼミナールに所属していましたが、現在開店休業中のため、三多摩平和ゼミナールに顔を出しています。それぞれの平ゼミで雰囲気が全然違うため、複数行くとおもしろいです。

PeaceTalkでは2年とも証言に関わっていました。97年は証言の代表をやりましたが、当日は用事があって、会場に着いたのは午後5時半でした。

僕は98年の7月からアメリカに1年間留学してきます。その間(その後も)誰がこのページを更新するのか頭の痛いところです。更新できる人を捜していますが、パソコンを持っていなかったり、持っていてもインターネットにつながっていなかったりでなかなかいません。3年生になるとほとんど顔を出さなくなる人が結構多いので新2年生から探すとなると尚更大変です。どうなるのでしょうか・・・

ページ制作上のポリシー

1.軽く(画像を少なく)

最近うちのインターネット環境はISDNに早いプロバイダーと、大分早くなってきたのでこれを忘れそうです。他のページは壁紙や重い画像を使っていますが、ここは内容重視で行きます。

2.どんな環境でも見られるように

なるべく下位環境でも見えるようにフレームは使いません。テーブル(表)は多用していますが、テーブルのタグが無視されたところで、使わなかったときと同じように見えるだけで、大した支障はないと思います。
文字コードのSHIFT-JISもMACの一部環境では文字化けするようなのでEUC-JPに変更しました。
現在の僕の環境ではMIDIを流しているホームページに行くとブラウザがハングアップしてしまいます。ぜひ無差別に流すのは止めてほしいと思います。

3.情報公開

別に平ゼミが税金から金が来ているわけではありませんが、僕が住んでいる自治体に情報公開請求をしたこともあり、情報公開度で組織の信頼が半分決まると思っています。現に高校も情報公開が進んでいることが大きな好感材料となりました。
多くの人に詳しく知ってもらうためにも情報を公開することは大変重要だと思っています。
(平ゼミの会計報告を聞いたことはありませんが。)